基礎化粧品を正しく使おう

基礎化粧品はどんなものを使っていますか?よくわからないけど、なんだかお肌に良さそうだから使っている、なんて人も中にはいるかもしれません。

基礎化粧品は正しく理解して使うことでより効果を感じることが出来るので、正しい使い方について調べてみました。

基礎化粧品の種類はどんなものがあるの?

基礎化粧品は、ファンデーションや口紅等のメイク用の化粧品とは違って、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームといった、肌を清潔にして肌質を整えてくれる化粧品の事をいいます。

30代基礎化粧品には、いろいろな種類があって、使っている物も人に寄って様々でしょう。

基本的な物は、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリームとなっていて、順番も前述の通りに使うのがポイントです。

よくある高価な基礎化粧品セットを使うのが便利で効果的でしょうが、コスパ的にキツイなんて人は、メーカーを揃えなくても全く問題ありません。

自分に合っていて、使い方の順番さえ守っていれば、効果を感じることが出来るでしょう。

使う順序が違ってしまうと、効果を感じるどころか返って肌荒れ等のトラブルを起こすことにもなりかねません。

正しく使って、お肌の調子を整えていきましょう。

基礎化粧品それぞれの効果は?

まず洗顔後にすぐに必要なのは、化粧水です。

洗顔は、汚れと共に肌の保湿成分も洗い流してしまいます、そこでその保湿成分を化粧水によって素早く補う必要があるんですね。

化粧水を怠ってしまうと、他の基礎化粧品を使う意味がまるでなくなってしまいます。

化粧水以外の物は、省いてしまっても特に問題はないのですが、化粧品だけは洗顔後忘れずに使用することが大事なポイントです。

美容液は、シワやたるみ等の気になる箇所を解消する為の成分を補ってくれます。

美容液は目的別に様々な種類があります。

美白用、ニキビ用、シミ用等とあり、自分の気になる肌トラブルによって、選ぶことができます。

保湿美容液が一般的ではないでしょうか。

乾燥しやすい目元や口元を保湿して、シワやたるみの予防対策が出来ます。

美容液は特に必要を感じなければ、省いても大丈夫です。

乳液は、油分が適度に含まれていて、肌から水分が発散するのを防いでくれます。

美容液は保湿成分が多く含まれているので、美容液の後に乳液を使用することで、美容液から得た水分の発散を防いでくれるのですね。

クリームは、油分が多く含まれていて、有効成分を閉じ込める役割があります。

油分が多めなので、テカってしまうからと使わない人もいるかもしれませんが、それは返ってテカリの原因を作ってしまう事にもなりかねません。

肌が乾燥から守ろうとして、自ら皮脂を分泌してしまい、油っぽいお肌になってしまうのです。

基礎化粧品についてどうでしたか?順番や役割など、あまり考えて使ってこなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

肌の調子を整える為にも、前述した順番を守って、いつまでも美しいお肌を保ってくださいね。