まつエク初心者は読むべき!危険を防ぐまつエクマニュアル

まつエク。数年前から言われ始めて、今では美容ケアの定番メニューの一つとなりました。
ですが、まだまだまつエクをあまりよく知らない人も多く、『まだしたことがない』という人も多くいるようです。
今回は初心者の方でも安心・安全に利用できるよう、まつエクについて簡単に書いていきたいと思います。

・つけまつげと『まつげエクステ』の違いって?
つけまつげはコンビニでも薬局でも簡単に購入することができます。ただ値段の分、品質には劣り、毎度つけるのも相まって元々のまつげを痛める恐れがあります。またまつエクほど自然な仕上がりにはならず、どうしてもつけているという感じがでてしまいます。その点、まつエクの値段はだいたい4000~5000円前後と高価ではあるものの、自然な仕上がりになり、1ヶ月程度まで効果が持続します。

・まつげエクステってどうやってつけてるの?
まつげの根元から、0.5mmから1mmほど離して装着するのが基本です。まつげエクステは、まつげそのものに装着していくので、つけまつげのようにまぶたなどの皮膚に接着剤がつくことはありません。またまつエクは自分でつけることも可能です。ただ気をつけるべき点は、接着剤が縮むことを計算してつけることです。縮むことを考慮しないとチクチクと目に違和感を感じてしまうので、気をつけましょう。

・まつげエクステのお手入れ
まつげは元々目の中にゴミが入って眼球を傷つけないように守る働きや風が直接当たって乾燥するのを防ぐ働きがあります。毛穴からは皮脂が分泌されまつげをコーティングしています。お化粧をしていなくてもまつげについたほこり、皮脂をしっかり拭き取ることでまつエクが長持ちします。精製水では残念ながらまつげの皮脂は取れません。エタノールやアルコールを使用している場合も多いようですが、まつげが痛んでいる場合はまつげが切れてしまう原因や脱色にもつながるので注意が必要です。沖縄市マツエクのブログでお手入れ方法なども紹介されていましたのでチェックしてみるといいでしょう。

・まつげエクステには種類がある!
実はまつエクには種類がいくつかあります。『シルク』『ミンク』『セーブル』と種類があります。これは作るときの加工方法の違いで名称が分かれています。どう違うかというと、持続性やはりやつやといった部分で違いがあります。この名称のように動物の毛を使用しているものはほとんどなく、ごくまれに動物の毛を使用しているのがありますが、一般には基本販売されません。いかがでしたでしょうか。これを機にまつエクを試してみたら?