髪を守るための必需品!洗い流さないトリートメント

私は今ロングヘアなのですが、今やアウトバストリートメントが無いと生きていけない!っていう位、毎日使っています。

シャンプー、トリートメントをしてお風呂から上がり、タオルドライをしっかりした後、手の平にだいたい3プッシュほど出して毛先を中心に塗布しています。

そしてドライヤーをするのですが、アウトバストリートメントをつけないと必ず髪の毛がからまったりします。

アウトバストリートメントをつけると髪の毛が絡まらず、サラサラな指通りになるのです。

私が使用しているのはオイルタイプです。

オイルタイプを使う前は乳液タイプのものを使っていました。

オイルはどうしてもベタベタになりやすく、仕上がりが重くなるような気がしていたのです。

でもオイルタイプを使用してみて、それは塗布する場所と塗布する量に問題があることに気付きました。

塗布する際に気をつけることとして、髪の根元近くにはつけないことです。

髪トリートメント洗い流さないで本来髪にあるダメージを保護し、栄養補給するもので根元近くの比較的健康な髪に塗布する必要はないのです。

根元近くに塗布してしまうと油分が多いものになると髪が重くなってしまいます。

髪のダメージが一番感じやすい毛先を中心に塗布することで、本来のアウトバストリートメントの効果が発揮されるのです。

また、もう1つは塗布する量です。

髪の長さに対して適量をつけないとこれもまた重くベタついた仕上がりになってしまいます。

たくさんつければ髪がキレイになるということはありません。

ショートヘアの場合は1、2プッシュほどで十分です。

手の平でしっかり伸ばした後、毛先を中心に全体に塗布すればしっかり行き渡るはずです。

アウトバストリートメントは濡れた髪に塗布することが多いですが、しっかりタオルドライした髪に塗布することが大切です。

タオルで地肌の水分をしっかり吸収して、毛先から雫が落ちない程度まで水分を取った後にアウトバストリートメントを塗布しましょう。

健康で美しい髪を維持するための大切なポイントです。