Friday, 29 May 2015

脇の黒ずみの原因について

夏が近づくにつれ、肌の露出も増えてきます。

ムダ毛の処理にも力が入りますよね。

特に半袖やタンクトップを着るときに気になるのが『わき』ではないでしょうか。

ムダ毛だけでなく、脇の黒ずみを消す方法に悩んでいる人も多いと聞きます。

なぜ、脇が黒ずんでしまうのでしょうか。

脇が黒ずむ原因、それは『念入りなお手入れ』にあるようです。

もともと脇はデリケートなエリアです。

普段から肌と肌が擦れていますし、洋服に擦れることもあります。

そんな『外的刺激』から肌を守るために、脇はメラニンが過剰に生成される傾向にあるのです。

メラニンが過剰生成されるキッカケの1つに、『ムダ毛の処理』が上げられます。

脇のムダ毛を処理するとき、どのような方法で行っていますか?カミソリで剃る、毛抜きで抜くという人が多いと思います。

お手入れを念入りに行うあまり肌を傷付けてしまい、その結果としてメラニンが過剰に生成されてしまうため、脇が黒ずむというわけです。

とは言っても、ムダ毛の処理をしないわけにはいきませんよね。

つまり、いかにお肌に負担をかけずにムダ毛の処理を行うか、が大切というわけです。

もちろん処理だけでなく、保湿を怠らないことも重要です。

黒ずみの解消に効果があるとされる『豆乳ローション』を使ってみるのも良いと思います。

わたしも普段から毛抜きで脇のムダ毛処理を行っていたのですが、気がついたら脇が他の肌より1トーン暗い色になっていました。

脇全体が暗いのでなんとなく気付くのに時間がかかってしまいましたが、これは紛れもない『黒ずみ』です。

一度黒ずみが出来てしまうと消すのは困難と聞きますが、正にその通りです。

黒ずみは言わばお肌の防衛反応です。

知らないうちにこれだけお肌を傷付けていたことに驚きました。

もうすぐ夏が来ます。

肩だしファッションやタンクトップなどの夏ならではのオシャレを楽しむため、自信を持って肌を出せるよう、地道な努力を続けていきたいと思います。

Sunday, 24 May 2015

髪を守るための必需品!洗い流さないトリートメント

私は今ロングヘアなのですが、今やアウトバストリートメントが無いと生きていけない!っていう位、毎日使っています。

シャンプー、トリートメントをしてお風呂から上がり、タオルドライをしっかりした後、手の平にだいたい3プッシュほど出して毛先を中心に塗布しています。

そしてドライヤーをするのですが、アウトバストリートメントをつけないと必ず髪の毛がからまったりします。

アウトバストリートメントをつけると髪の毛が絡まらず、サラサラな指通りになるのです。

私が使用しているのはオイルタイプです。

オイルタイプを使う前は乳液タイプのものを使っていました。

オイルはどうしてもベタベタになりやすく、仕上がりが重くなるような気がしていたのです。

でもオイルタイプを使用してみて、それは塗布する場所と塗布する量に問題があることに気付きました。

塗布する際に気をつけることとして、髪の根元近くにはつけないことです。

髪トリートメント洗い流さないで本来髪にあるダメージを保護し、栄養補給するもので根元近くの比較的健康な髪に塗布する必要はないのです。

根元近くに塗布してしまうと油分が多いものになると髪が重くなってしまいます。

髪のダメージが一番感じやすい毛先を中心に塗布することで、本来のアウトバストリートメントの効果が発揮されるのです。

また、もう1つは塗布する量です。

髪の長さに対して適量をつけないとこれもまた重くベタついた仕上がりになってしまいます。

たくさんつければ髪がキレイになるということはありません。

ショートヘアの場合は1、2プッシュほどで十分です。

手の平でしっかり伸ばした後、毛先を中心に全体に塗布すればしっかり行き渡るはずです。

アウトバストリートメントは濡れた髪に塗布することが多いですが、しっかりタオルドライした髪に塗布することが大切です。

タオルで地肌の水分をしっかり吸収して、毛先から雫が落ちない程度まで水分を取った後にアウトバストリートメントを塗布しましょう。

健康で美しい髪を維持するための大切なポイントです。